Q1:日本語クラスと英語クラスどちらから始めたら良いでしょう
Q2:2歳の子どもがクラスでじっとしているか心配です
Q3:宿題が大変と聞きましたが
Q4:親もクラスに入るのですか?
Q5:日本語はどのレベルまで学習するのですか?
Q6:英語はどの程度のレベルまで到達できますか?
Q7:アメリカに永住する予定です。子どもに日本語の習得は必要ですか?
Q8:クラスには何歳まで通えるのですか?
Q9:アメリカ永住です。日本語はどのレベルまで必要でしょうか?
Q10:両親とも日本人です。子どもにどうやって英語を教えればよいでしょうか?
Q11:ハワイの私立幼稚園受験をします。子どもの英語力が心配です
Q12:子どもは英語ペラペラですが教室に通う必要がありますか?
Q1:日本語クラスと英語クラスどちらから始めたら良いでしょう
A:各家庭の事情、子どもの年齢、子どもの能力などにより言語学習の優先順位は変わります。体験レッスンにご参加いただければバイリンガル教育に詳しいカウンセラーや講師が各家庭の事情やお子様の能力に合わせたバイリンガル教育をアドバイスいたします。バイリンガル教育は方法を間違えると取り戻すのに多くの時間と労力が必要です。お子様の言語力、学力を最大限引き出すためにも将来を見据えたバイリンガル教育プランをご家族で共有していることが望まれます。バイリンガル子育てでお悩みの方はぜひ一度TLC for Kidsまでご連絡ください。
Q2:2歳の子どもがクラスでじっとしているか心配です
A:子どもたちは椅子に座ってレッスンを受けますので、ある程度の時間(20〜30分)じっとしていられる事が望まれます。ただ1、2歳の子どもが45分間の授業中ずっと静かに座っていられることはまれです。レッスンは子どもが飽きないよう工夫してカリキュラムが構成されていますが、それでもじっとしていられない子も少なくありません。最初はどの親御さんも回りに迷惑がかかるのではと心配されますが、2〜3ヶ月も経てばどの子も落ち着いて座っていられるようになるものです。
ただクラスで落ち着いてレッスンを受けられるようにするには家庭での生活習慣が大切です。中でも絵本の読み聞かせは子どもの「聞く力」を育てるのに最も有効な取り組みです。毎日絵本の読み聞かせを行いましょう。5分、10分とお母さんのお話を聞けるようになれば教室でも落ち着いてお勉強できるようになっていきます。ただ海外で暮らしていると日本語の絵本を手に入れるのが難しいですね。そんな方々の助けにとTLC for Kidsには5000冊以上の絵本ライブラリーが用意してあります。教室に通っている方であれば誰でも無料で絵本を借りることができますのでぜひご活用ください。
Q3:宿題が大変と聞きましたが
A:宿題プリントの目的は「学習習慣をつけること」です。プリント内容の出来不出来は二の次です。それよりも毎日決められた課題をしっかりとこなす習慣をつけることが優先です。あまり細かく内容を親がチェックしていると子どもはやる気を失ってしまいます。1日の取り組み時間は長くても15分〜20分と決めておき、子どもが一人でできない場合は親がすぐに助けてあげましょう。いけないのはダラダラと長時間かけて子ども一人にプリントをやらせる事です。TLC for Kidsのプリントは何度も繰り返し同じ内容を学習できるようにプログラムされていますので、一度でできなくても大丈夫です。子どもは繰り返し学習することで自然と法則を覚えていくことができるのです。大切なのは宿題ができたら必ず「よくできたね」とほめてあげること。子どもの「やる気」は親にほめられることで育っていきます。小さい頃から机に向かう習慣がついている子どもは将来自分から進んで勉強できるように育ちます。 
Q4:親もクラスに入るのですか?
A:TLC for Kidsのクラスは年齢によって分かれています。原則として3歳までのクラスは親が一緒にクラスに入ります。4歳以上のクラスは子どものみで授業を行います。
4歳以上のクラスでは毎月1回(通常月の最終週)にオープンハウスがあります。これは親がクラスに入って子どもの発達状況を見学できるシステムです。
Q5:日本語はどのレベルまで学習するのですか?
A:TLC for Kidsの日本語クラスは日本の小学校4年生レベルの読み書きの習得を目標にしています。海外において子どもの日本語力を維持するためには「読み書き」の習得が不可欠です。日本語が話せるから大丈夫と安心しているといずれ日本語を失うという事態にもなりかねません。日本語の読み書きの基礎力がついている子どもであれば将来日本語を失うことは絶対にありません。また読み書きができるようになると子どもが自分の力で日本語力を高めていくことができるように育ちます。

Q6:英語はどの程度のレベルまで到達できますか?
A:TLC for Kids英語クラスは現地の小学校3年生レベルの読み書きの習得を目標にしています。両親が日本人家庭の場合、どうしても子どもの英語力が現地の子どもに比べて低く育ちます。子どもに早くから英語の読み書きを教える事で、小学校に上がってから勉強で困らないように準備しておく事ができます。TLC for Kidsでは独自に開発したフォニックスプログラムで1歳のお子さんから読み書き、発音、スペリングを教えています。
Q7:アメリカに永住する予定です。子どもに日本語の習得は必要ですか?
A:アメリカに永住する場合でも母親が日本人であれば子どもに日本語で接するのが自然です。しっかりとした母国語を持つことはバイリンガルの子どもの学力や情緒の発達に大きく関わってきます。。母国語の発達が未熟なまま育つと、英語の発達も未熟になり両言語とも不完全というケースもよくあります。まずはしっかりと母国語の力をつけてあげることが大切です。
Q8:クラスには何歳まで通えるのですか?
A:グループレッスンに通える年齢は8〜10歳くらいまでとお考えください。子どもの発達状況、習熟度によって年齢は前後します。始める時期は早ければ目標レベルに達する時期も早まります。
プライベートレッスンは高校受験までのお子さんを対象としています。既に小学校に通っているお子さんがいる場合は、お子さんの発達状況をチェックした上で、どのようなプログラムが適切なのかをアドバイスいたしますので直接TLCまでご連絡ください。
Q9:日本語はどのレベルまで必要でしょうか?
A:各家庭の事情により異なりますが、一般的に海外で子どもに日本語を教える場合、日本の小学校3、4年レベルの読み書きの習得を目標としてください。子どもが現地の小学校に通い始めると英語の課題をこなすことで精一杯になります。またスポーツや習い事などでなかなか日本語学習に時間を費やすことが難しくなります。できるだけ年齢が小さいうちに読み書きの力をつけてあげましょう。読み書きができるようになれば子どもは自分の力で日本語力を伸ばしていくことができます。 
Q10:両親とも日本人です。子どもにどうやって英語を教えればよいでしょうか?
A:両親とも日本人の場合は音声教材を活用しましょう。テレビ、ビデオ、DVDなど、子ども向けの英語教材を常にかけ流しておくことが大切です。子どもが小さいうちはあまりテレビ画面を見せるのはよくありませんので、CDなどの音声教材を中心にかけ流してください。子どもの耳に英語の音が入っていれば自然と正しい発音が身につきます。
いけないのは家庭内の会話を英語にしたり、子どもに英語で話しかけるなど不自然な言語教育を与えることです。親が英語ネイティブであれば問題ありませんが、そうでない場合は、日本語で話しかけるようにしましょう。
日本人家庭で難しいのが英語の読み書き指導です。親が英語ネイティブでないと英語の正しい読み方を子どもに教えることはできません。そんな方のためにTLC for Kidsでは、子どもに正しい読み方を教える教材を開発・販売しています。これらを活用すれば家庭で子どもに正しい発音を身につけさせることができます。
Q11:ハワイの幼稚園受験をします。子どもの英語力が心配です
A:バイリンガルのお子さんは母親の言葉である「日本語」が優先して育つのが普通です。従って子どもがまだ4、5歳のうちは英語よりも日本語が強く育ちます。ハワイの幼稚園受験では完璧な英語力が求められますのでバイリンガルの子どもにとってはかなりの難関です。だからといって受験のために子どもを英語漬けにしてしまうと将来日本語を失うことにつながる危険性があります。少なくとも子どもが4歳くらいまではしっかりと母国語の力を育てることを優先させましょう。幼児の英語力を育てる方法としては1)保育園に入れる 2)英語のテレビ、ビデオ、音楽などを聞かせる 3)TLCに通う!! などの方法があります。母子の会話はあくまでも日本語で、それ以外の環境を英語にすれば日本語と英語とも高度に発達させることができます。
TLC for Kidsでは幼稚園受験対策コースを設けています。幼稚園受験では英語力の他にも子どもが身につけておかなければいけない能力がたくさん求められます。受験を成功に導くために必要な知識と能力を幼児教育のプロであるTLC for Kidsの優れたスタッフがきめ細かく指導いたします。

Q12:子どもは英語がペラペラですが教室に通う必要がありますか
A:言葉の力には「会話力」と「学習言語力」があります。会話力はプリスクールや幼稚園に通えば誰でも自然と身につけることができます。一方、「学習言語力」は誰かに教わらなければ身につくことはありません。9歳くらいまでにアメリカに来た子であれば「会話力」は2〜3年で習得できますが「学習言語力」を獲得するには5年〜10年の努力が必要です。英語が流暢に話せることと学力が高いことは別問題ですので混同しないように注意しましょう。TLC for Kidsでは学習言語力としての英語を指導しています。子どもに高い学力を与えたければ、会話力よりも、読書力、読解力、作文力思考力をいかに身につけさせるかが重要となります。

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